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講演実績 講演内容

オンライン研修・講習会 【管理職研修例】

オンライン研修

想定する受講者

部下のやる気を引き出し組織の生産性を最大限に高め、部下から感謝されるマネジメントになりたいと願うすべての経営者・管理職・次世代リーダーの皆様へ


無免許運転は、人を傷つけます。
無免許運転は、時に、人を死に追いやることもあります。
無免許運転によって、人を傷つけてしまった人も、同様に、重い十字架を背負います。
無免許運転により、法律を違反したことで、あなたも組織も、築き上げた信用を根底から失います。
マネジメントの無免許運転は、多くの人を不幸にし、自分自身とその家族をも不幸にします。 もしあなたが、マネジメントの真の手法を学び、身につけることができれば、
①部下のモチベーションを引き出し、
②組織を活性化させ、イキイキと働ける環境を創り、
③業績をあげ、会社を発展させ、
④皆の笑顔を創り、皆から信頼され、
⑤そして大切な家族・自分自身も幸せになる。
そんなことが可能になるのです。
しかし、マネジメントが扱うものは「人のココロ」です。 運転の技術だけを机上で学んだところで、「人のココロ」を運転することはできません。 「人のココロ」を運転するのに必要なものは、やはり「ココロ」なのです。
マネジメント・管理職の「ココロのあり方」「マインド」が求められています。

今、コロナウイルス感染症の影響でリモートワークが進み、「ココロのソーシャルディスタンス」までも遠ざかってしまっています。 このような状況の中でも部下のモチベーションを引き出し、組織の生産性を維持向上させなければならない管理職の皆様にとって、Web時代に対応したマネジメント能力を備えているか、ということが今まで以上に問われているのかもしれません。

マネジメントとして高めておくべきマインド・人間力とは何か。

Web時代に対応したマネジメント能力とは何か、必要なスキルは何か。

2日間の研修にて、マネジメント・管理職の求められる【スキル】と【マインド】のベースを身につけることができるWeb版Management License Program「ココロの運転免許取得講座」。
ぜひ!受講してみてください!
何よりも、あなたのココロが楽になり、幸せになれる。
そんな、研修です。

受講者へ提供する価値


事前に入念な打ち合わせを行い貴社にカスタマイズした研修・講演会を実施し
① マネジメントとして必要なマインドを醸成し
② 上っ面ではなく部下の心に届く真のコミュニケーション活性化のスキルテクニックをお伝えし
③ 研修・講演会後のアフターフォロー&サポートにより、学んだことの実践・振り返りを通じ確実な成長の機会を設けるとともに、現場で直面する課題や悩みのサポートをすること
等により 「マネジメントの運転免許」を身につけたマネジメントを育成します! コロナウイルス感染症の影響で、リモートワークが進んでいます。 もちろんリモートワークのメリットはいっぱいあります。 一方で、「コミュニケーション」という観点から見ると、様々な弊害があるのも事実なのです。 これはWeb研修・講演でも同様なのです。

①限られた情報しか伝わっていない

「メーラビアンの法則」という言葉、聞いたことがあるかと思います。
これは例えば「顔は笑っているけれど、批判的な言葉を述べる人」等ギャップがある状態の人物に対し、相手側はどの情報をもとに判断するか、という実験をしたものです。
55%は視覚からの情報。
雰囲気とか佇まいも含め、その人の内面から湧き出てくるものを無意識にキャッチして「敵か味方か」を判断する能力が人間にもあります。
38%が聴覚からの情報。
声のトーン、スピード、抑揚等。内面から湧き出る感情が反映される音声を無意識に分析し、判断しているのかもしれません。
そして言葉による情報すなわち話している内容で判断した人は7%に過ぎませんでした。

オンラインでのコミュニケーションは、視覚・聴覚において感じ取っていたこれらの「雰囲気」の大部分が欠落してしまうのかもしれません。
それは生身の感情ではなく、デジタルデバイスを経由した情報だからです。
55%の視覚・38%の聴覚から欠落した部分を、人間は今までの経験や知識で埋めていきます。
すなわち「固定観念」です

② 受け取り側の固定観念によってすべてが変わる!

例えば、普段からソリが合わなくて怒られてばかり。正直嫌いな上司からWebミーティングで
「どうだ、リモートワークの状況は」
と極めて普通に、淡々と聞かれたとします。
その時、部下は普段の上司の言動や行動といった経験をもとに
「あ、また自分の仕事をチェックして監視している」 と感じてしまい、責められているような嫌な気持ちになってしまいがちですよね?
Webでのコミュニケーションでは情報が欠落している分、
対面でのコミュニケーション以上に固定観念で歪んだメッセージが伝わってしまうのかもしれません。

③コミュニケーションの回数・時間が限られるため、修正が難しい

リアルの研修・講演会においては参加者の雰囲気を感じ取り、個別に声をかけたり質問を受け付けたりして、理解や感情を修正していきます。
一方でWebでの研修・講演会においては個別のコミュニケーションは回数が限られてしまうと共に、講師サイドも参加者の微妙な感情の変化に気づきにくく、修正が難しいという面があります。

Web開催となり移動のコストが削減されて一見するとメリットばかりが目立ちますが、ひとつ間違うと「開催することだけが目的となってしまうリスク」が発生してしまいます。

では、どうすればこのデメリットを克服できるのか。

そのためにはリアルの研修以上に入念な準備と、アフターフォロー&サポートが極めて重要になってくるのです。
特に研修・講演会実施後の目標達成サポート、組合活動・人間関係に関する悩み相談・カウンセリング等、今まであまり重点的に取り組むことができていなかったアフターフォロー&サポートは、Webを使うことにより距離やコストをあまり考えずに行うことができます。
Webならではの「利便性」という特性を活かしたアフターフォロー&サポートを徹底することにより、リアルの研修以上の成果を得ることも可能になるのです。

内容概略・進行例


【パッケージプラン(例)】

① 事前ヒヤリング

人事部の皆様とZOOM等により現状の課題や講演・研修に期待すること等をヒヤリングさせていただきます。 可能であれば参加対象者の方数人ともZOOM等で個別ミーティングをさせていただき、現場での課題、本音を聞かせていただきます。 これらの内容をもとに、御社向けにカスタマイズした講演・研修を設計、再度執行部の皆様とZOOM等でディスカッションをさせいただき、オンリーワンの講演・研修を作成します。

② 研修(例)半日~2日間

1日目

タイトル 内容/詳細
オリエンテーション
(30分)
●研修の目的説明
●自己紹介&コミット(研修参加時の気持ち、終了時の目標)
研修参加者の中には「この忙しいのに、なんで研修なんか」という意識で参加される方も少なくありません。 そういう方でも、「せっかくの時間なので、何かひとつでもつかんでいこう!」と前向きになれるセッションです。
心のOSをインストールする
(70分)
●マネジメントの本質とは
●心のエネルギー「モチベーションの理解」~なぜスキルテクニックだけを学んでも効果がないのか~
●【ワーク】人間観、仕事観、人生観
●【ワーク&ディスカッション】上司や部下のことをどう見ているのか
「正しいことを言えば、人は動く(正しい事を言っても動かないのであれば、それは相手が悪い)」と勘違いしている方は少なくありません。 ロジカルに見える思考を持っている方は特に、その傾向が強くなります。 人の心を動かすものは何か。 何が人のモチベーションを高めるのか。 ワーク・ディスカッションの中で、気づいていただきます。
自己を知るための心理学
(交流分析)
(110分)
●【ワーク】心理テストの実施
●言葉は必ず「心から出る」
●キャッチボールとドッジボールのコミュニケーション
●【ディスカッション】より良いコミュニケーションのための「心の持ち方」
私たちはそれぞれ固有の「心のパターン」を持っています。時にはそれが個性として発揮され、また時にはクセとしてコミュニケーションを阻害してしまいます。心理テストと明解なコミュニケーション理論を通じて「自分を知る」内容です。 自分の知っている自分の姿と、周りから見える自分の姿のギャップに気づく、大好評のプログラムです。
リモートワーク環境下の
人間心理を知る
(60分)
●【ディスカッション】リモートワーク環境下の心理って?
●【ワーク】メーラビアンの法則はWebでどう変化する?
●リモート環境で気をつけるべきこと
リモートワークで人間関係の煩わしさから逃れ、快適に仕事ができている、という方もいらっしゃいます。 一方で、通常の勤務に復帰した際に強いストレスを感じてしまったり、上司や部下同僚とのコミュニケーションギャップが生まれてしまったりと、トラブルが少なくないのも現状です。 リモートワーク環境下にて陥りやすい人間心理を学び、その対処方法、留意すべきこと等を学んでいきます。
部下との信頼関係を築き、
課題を解決に導く心理学
(90分)
●真の「成幸者」とは
●【ワーク】部下が心を閉ざす「おきまりの12のパターン」
●部下の心を開く「聴き方の極意」
●【ワーク&ディスカッション】信頼関係を築き、部下を問題解決に導く「聴き方の技術」
「聴く能力」は生涯獲得賃金に大きな影響を与えることがわかってきました。つまり成功者(成幸者)は「優秀な聴き手」であるということです。 本講座は「聴けない理由」「聴くために必要な知識と技術」が明解に学べる内容です。 「聴けない理由」に気づき、「聴くことの大切さ」を真に理解することにより、今までは無意識のうちに相手の心を遠ざけ、反発を招いていた自らの対応をコントロールできるようになり、顧客との信頼関係を築き、人間関係を劇的に改善させていくための講座です。

2日目

タイトル 内容/詳細
アサーション
(相手が自ら行動を変えてくれる真の自己開示)
(60分)
●「心の温度」を伝える、「素直になる」ということ
●【ワーク】信頼され、愛され、協力者を増やすための「伝え方」
●上司も部下も!相手が気持ちよく行動を変えてくれる「伝え方」
●【ワーク】救助のIメッセージ、感謝のIメッセージ
「伝える」というコミュニケーションは相手をうまく動かすことではなく、自発的に協力したくなるように働きかけることです。成功者(成幸者)の共通点は唯一、「並外れて協力者が多い」ものです。 自分の中の「真に素直な感情」とは何か。 あなたの伝えている内容は、本当に「自己開示」「自己主張」なのか。 相手が気持ちよく行動を変えてくれる「伝え方」とは何か。 パートナーがドンドン協力者となり、相手も自分も幸せになっていく「伝え方」を習得していく内容です。
【演習】
ジャングルロック
~遭難からの脱出~
(90分~120分)
●ジャングルで遭難したグループ
●メンバーの知識経験を総動員して、グループ全員が生き残るための最適解を探していくワークです
●研修で学んだ知識・マインドを発揮する、総集編のワークです
研修で学んだ内容を再確認するためのワークです。
①個人で考えるよりも、チーム全体で協力して考えたほうが効果が高い、ということを実感していただきます。
②どのような聴き方をすれば意見を引き出すことができるのか、どのような伝え方をすると不満が出ず協力してもらえるのか、研修で学んだことを実感していただきます。
【演習】
実践!Web面談
(90分~120分)
●上司役、部下役を設定し、Web面談のロープレを行います。
●研修で学んだ知識・マインドを、実際のWeb面談で発揮するための実践型ワークです。
Web面談の場において、部下と信頼関係を築き、モチベーションを引き出し、組織の生産性を最大限に高めるための実践ロープレです。 研修効果をすぐに現場で発現するためのポイント、留意すべき点等について実際のワークの中で実感していただきます。
人生を17度変えるための心理学(ABC理論)
(90分)
●固定観念とは「気づいていない自分の考え」
●【ワーク】ビリーフ・チェンジで「しなやかな心」になる方法
●【ワーク】「やりたくない」を「やりたい仕事」に変える術
●ビジネスパーソンに必要なメンタルタフネス
●【ワーク&ディスカッション】部下のメンタルヘルスをサポートする「ラインケア」の方法
私たちの心を悩まし、ストレスを与えるものは「出来事」ではありません。出来事が苦痛を与えるのではなく、その出来事に対する「認知(とらえ方、考え方)」が心の世界をつくり出します。 認知療法「ABC理論」に基づき、自身の固定観念や受け取り方、思考のクセについて学んでいく、悩みやストレスを乗り越える「強靭な心のつくり方研修」です。 『人生を大きく変えるきっかけとなった!』という感想をいただく、大好評のプログラムです。

④事後サポート

研修・講演後一週間以内を目途に、参加者の皆様と個別にZOOM等でミーティングをさせていただき、その後の進捗状況や現状の課題等についてディスカッションをさせていただきます。 研修・講演後1カ月間(期間は契約プランによって変動します)、参加者の皆様の悩みや不安に対するカウンセリング、目標実現のためのコーチング、業務改善に関するアドバイス等を受け付ける「悩み相談窓口」等を開設します。

オンライン研修・講演会

労働組合対象 オンライン研修・講演会

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